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よくあるご質問
CELA水(セラ水)のご使用方法など一般のご家庭や会社、施設等現場でのご使用についてよくあるお問い合わせをまとめました。使用方法について
CELA水の有効期限・保存期間について
CELA水の安全性について
CELA水の加湿器利用について
CELA水の掃除・漂白について
CELA水の容器について
CELA水その他まとめ
Q:CELA水は電解水ですか?A:いいえ、電解水ではありません。
詳しくは「次亜塩素酸ナトリウムとの違い」のページをご覧ください。
Q:次亜塩素酸ナトリウムの希釈水とCELA水との違いは何ですか?
A:安全性、効果、用途の幅など全くの別物になります。
詳しくは「電解水との違い」のページをご覧ください。
Q:CELA水に希釈タイプはありませんか?
A:希釈タイプはありません。
CELA水は厳格な基準に基づき人体に安全な50ppmのストレートタイプだけです。
Q:CELA水は金属への影響はありませんか?
A:腐食作用は水と同等です。
酸性水や電解水、次亜塩素酸ナトリウム希釈液と比べると腐食作用はわずかですが、ドアノブやアクセサリーなどの金属類に対しては、水と同等の腐食作用がありますので、金属が常にCELA水で濡れているような状況下では錆びなどの腐食が起こります。ドアノブ等の除菌につきましては、スプレーを拭いて濡れたところを拭き上げるまたはCELA水を浸した雑巾や濡れタオルで拭き上げるだけで、ハイター希釈液を使用したときのような二度拭きは必要ありません。
Q:CELA水は加熱しても大丈夫ですか?
A:80℃程度までは問題ありません。
80℃程度の加熱条件下でも殺菌・消臭の効果は変わりませんが、強い加温は性能の劣化(効果の減少)につながりますのであまりお勧めはしません。
(スチーム式加湿器の使用などはおやめください)
Q:除菌・消臭以外の効果はありますか?
A:口コミにより様々な効果がうたわれています。
人によっては、歯周病対策として歯磨き後のうがい、アトピー肌や脂漏性皮膚炎の方が洗顔後に顔にスプレーするなどして、効果を感じられている方、水虫の人が、風呂上りにセラに足を付けて効果を感じた方など口コミなどに書き込みがあります。
除菌することで何らかの効果が表れることがあるかもしれませんが、製造元としては飲料や医療用として製造していないため、除菌・消臭以外の効果をうたうことはできませんのでご了承ください。
Q:CELA水の廃棄方法は?
A:水と同じです。
従来の殺菌剤は使用後にそのまま排水することは困難で、中和の作業などが必要でしたが、CELA水は有機物※に反応すると水に戻りますのでそのまま排水することができます。(下水道法規定範囲内)
環境にやさしく、周囲を汚染することはありません。
Q:次亜塩素酸水の商品が数多くありますが、どれが良いですか?
A:当社としましては、ぜひCELA水を選んでいただきたいというのが素直な意見ですが、各社製品それぞれ特徴があると思います。お客様でしっかりと判断されてお決めになられて下さい。
よく、他社製品のチラシを持ってこられて、これはどうですか?セラと比較してどう違いますか?との質問を頂きますが、他社製品について詳しく解説などはしておりません。
しかし、ひとつの目安として以下の事を基準に考えてはいかがでしょうか。
・電解水か非電解水(希釈混合タイプ)か
※電解水は保存に適しません。
・ストレート使用タイプか希釈使用タイプか
※CELAは安全なストレート使用タイプです。他製品では、500PPMなどの高濃度製品もあります。これらは原液のままでの使用は非常に危険で有害です。正しく希釈できるかも心配な所です。希釈使用タイプは、コストパフォーマンスは良いですが、リスクが高い商品だとご理解ください。
・表記が違反していないか(消毒や殺菌などの表記がされていないか)
※薬機法違反になる可能性があります。
・検査データがあるか
(実際にその商品で各種菌ウィルス検査、安全性検査を行ったかどうか)
※新型コロナウィルス発生後に突然現れた製品などをよく見かけます。
当然そのような商品は検査などしてはいない可能性が高いです。
※安全性試験も一部の試験のみしか行っていない製品もおおいです。
例:皮膚刺激性試験のみ、など。
・塩素濃度やpH数値を確認